昼すぎ、運転してスタジオに向かう。どこの都市だろうと、昼間の道は渋滞だ。そんな時には、どうしても音楽が必要だ。といって、もちろん目をつぶる訳にはいかないから、あまり瞑想的な音楽は危ないね。イライラを鎮めてくれるうえにさらに、これから仕事だという高揚感もあったら理想的だね。もちろんシリアスなものだけでなく、時にユーモアが感じられたりすると、一人運転席でニヤッと微笑んでしまうかも。
坂本龍一
- Auf ein altes Bild / Fretwork / The Silken Tent
- Couperin (F): Les Rozeaux (13E Ordre) / Tharaud, Alexandre / Couperin: Tic Toc Choc
- Martynov: “Come in!”, Movement II / Kremer, Gidon / Silencio
- Bancha / Mujo / Taylor Deupree & Christopher Willits
- Kira Kira / Sawako / Madoromi
- Alice In Wonderland (Take 2) / Evans, Bill / Sunday At The Village Vanguard
- Stolen Moments / Nelson, Oliver / The Blues And The Abstract Truth
- Etudes Book 1: IV. Fanfares / Pierre-Laurent Aimard / György Ligeti
- Four Organs / Steve Reich & Jon Gibson / Reich: Four Organs – Phase Patterns
- Jynweythek Ylow / Alarm Will Sound
- Le Marteau sans maître: Avant “l’artisanat furieux” / Ensemble InterContemporain, Hilary Summers & Pierre Boulez / Boulez: Le Marteau sans maître; Dérive 1 & 2
- Darf ich / Gidon Kremer & Kremerata Baltica / Silencio: Pärt, Glass & Martynov Arvo Pärt
- Time Remembered / Kronos Quartet, Eddie Gomez & Jim Hall Bill Evans
- White Man Sleeps I / Kronos Quartet / Kevin Volans







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ねこたろう
2009年11月30日すみません。ねこたろうと申します。先ほど投稿させていただいたのですが、
曲を選んだ理由をきちんと記入しておりませんでしたので、申し訳ございませんが、再投稿させていただきます。ご迷惑とお手数をおかけして申し訳ありません。
今回の企画、とても楽しんでいます。坂本龍一さんやみなさんのドライブミュージックはとても参考になっています。
私の選んだドライブミュージックは、
1 坂本龍一さんの「1919」
理由は、あのリズムやメロディがややスピードをあげてドライブするときにぴったりだと思うからです。
2 藤山一郎さんの「丘を越えて」
理由はあのほがらかな歌声が朝などのドライブによく合うと思うからです。聴いていてなんだか明るく元気な気分になれます。
3 水原弘さんの「恋のカクテル」
理由はこの曲の力強いメロディと歌詞がドライブにはぴったりだと思うから。坂本龍一さんも数少ないカラオケのレパートリーの一つが水原弘さんの「黒い花びら」だとテレビでおっしゃっていましたが、水原弘さんのこの「恋のカクテル」もいいですよ。
これからも坂本龍一さんとアウディを応援しています。
またぜひ一般の人も参加できる企画をどんどんやってください。